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INSIDER BLOG

(インサイダーブログ)

August 25, 2016

Byまな

秋から春にかけて陰鬱とした雨の日が多いけど、夏は快晴で気温も湿度もそんなに上らない。そして緯度も結構高い(北海道の稚内より高い)ので、夏の日照時間が長い(夏至:15時間41分。)だからポートランドの夏は外で過ごすに限る!
 


 

お気に入りのパティオのあるバーといえば、Belmont St.(ベルモント・ストリート)にある『Sweet Hereafter』スウィート・ヒアアフター。入ってすぐのバーはポートランドらしいヒップな感じ。そこからちょっと奥に入るとまるでキャンプ場風の内装。キャンプテーブルに席を取ってもいいし、外の竹林に囲まれたファイアーピットに席を取っても良し。


 

ビールの品揃えもいいですが、オリジナルカクテルが美味しいです。そしてフードは何と Vegan(ビーガン)つまり純粋菜食主義。卵も乳製品も蜂蜜も使いません。が、何もかも美味しい!お肉の代わりは豆腐/豆腐製品。もしかしたら日本では想像も付かない豆腐の使い方を味わえるかも!数種類のボール(丼ぶり?)にはアボカドを追加するべき。サンドイッチも美味しいよ。営業時間は朝の2時まで開いているので、ハシゴのシメにいいかも。



 

3326 SE Belmont St

Portland, OR 97217

Hereafterpdx.com

Mon – Sun 12pm – 2am

Happy Hour 4pm – 7pm

未成年は 8pm まで入場 OK

August 18, 2016

By ふみこ

9時ごろまで明るいポートランドの夏の夜は外のテラス席でハッピーアワーからのんびり飲みたい。

トム・マッコール・ウォーターフロントの目の前にあるLechon。歴史のある古い建物の雰囲気がまた良い。

アルゼンチン、チリ、パタゴニアなどの南アメリカ料理の店。南アメリカってどんな料理?とメニューの意味をあまり理解できないままオーダーしたけど、メキシカンっぽい感じかな。

豆のセビーチェと海老のセビーチェには泡立てたソースがかかっている。泡の横に添えられたお寿司についてくるお醤油入れみたいな容器に入ったスイートチリソースをお好みの量かける。

甘酸っぱくて暑い日の前菜にバッチリ。

セビーチェとはラテンアメリカで食べられる魚介マリネのこと。

ベジタリアンバーガーも軽い食感でお酒が進む。

セビーチェと金色に輝くカクテルを飲みながらテラスで過ごす夜は至福の時間。

カップルでも友達同士でも気持ち良く過ごせる場所。

Lechon

http://lechonpdx.com

August 9, 2016

By ゆきえ

引っ越しをした。長年、慣れ親しんだサウス イーストを離れ、サウス ウエストへ。さてさて、新居といえば気になるのがどんな食べ何処が近所にあるかということ。モルトノマ ビレッジという街はなんともかわいい街で、気になるお店やレストランが並んでいる。その中でも、目を付けていた"Seasons & Regions Seafood Grill" いつ通っても人がいっぱいで、興味をそそるレストラン。引っ越しから2ヶ月程経ち、ようやく、 行ってきました! 名前の通り、シーフードがたくさん!



まずは、スターターのカキフライ、ダンジネスクラブ ワンタン、ダンジネスクラブとエビとほうれん草とアートチョークのディップ。全て美味しかった!カキフライ、最高!

そして、ほうれん草アジア風サラダを友だちとシェア。メインディッシュに付いてくるスープもうまい!私は、サーモンチャウダー、友だちはトマトとバジルのスープ。


軽々と平らげ、メインディッシュへ突入。私は、ブリスケット煮込み、友だちは、フライドチキンとサーモンを。またまたこれが、かなりの量。ブリスケットの柔らかさ、たまりません。

いやー 食べた、食べた、、 締めは、プリンとカプチーノアイスクリーム!まだ 食うかときっとウェイターさんも驚いたに違いない、、、



しかし、近所にこんなレストランがあるのは、ヤバイかも(苦笑)  新居地探検、次は何処へ行こうかな、、

Seasons and Regions Seafood Grill

6660 SW Capitol Hwy

Portland, OR 97219

July 22, 2016

Byちか

ポートランドで朝食をとるならマストのお店、便利なダウンタウンに位置する、これぞアメリカの"おふくろの味"。特に朝食に定評があり、朝早くから地元の人や旅行者で混雑しています。列に並びたくない人は、週末は特に9時前に行くのをお勧めします。食べ物に加えて、シャンデリアやゴールドの鏡が並ぶ壁など、アンティークでゴージャスな雰囲気の店内もステキです。

週末の朝10時ころ、待つ人で溢れかえる店の前

内装や家具がステキなゴージャスな店内

ストロベリーワッフル(シーズナル)

アメリカンなビッグサイズ

朝10時、パティオ席で盛り上がる陽気な男性軍

July 14, 2016

By レッド

ポートランドでは、ドリンクやお料理がディスカウントされるハッピーアワーが大人気です。だいたい18:00まで様々なお店へ行くとディナータイムより少し安く飲んで食べます。通常にハッピーアワーを提供するお店はバー、レストラン、ビール醸造所などです。しかし、ポートランドの「Spin Laundry Lounge」(スピン・ランドリー・ラウンジ)というコインランドりーもハッピーアワーを提供します!

なお、スピンはただのコインランドリーではない。もちろん、洗濯機、乾燥機があります。スピンのキャッチコピーは「Eat, Drink, Laundry」ですがコインランドリー施設内にカフェバーもあります!

カフェバーのメニューに一品料理、おつまみ、生ビール、ワイン、ハードサイダーなどがあります。そして夜の0:00まで営業中のスピンは22:00〜0:00までハッピーアワーを提供します。ハッピーアワーなら生ビールやワインは$1オフとなります。おつまみは$2のハッピーアワープライスを。お洗濯をしなくもて勿論カフェバーで安くドリンク&フードを頂けます!



Spin Laundry Lounge

750 N Fremont St  

Portland, OR 97227  

July 9, 2016

Byジーヨン


オーナーシェフのホセ・チェサさんが最近オープンした本格スペイン料理専門店。彼は隣のチュロス専門店のオーナーも兼ねています。スペイン料理といったらパエヤですが、ここは独特にも1人前のパエヤを作ります。

パエヤを注文して待っている間、おつまみ感覚でいろんなタパスを頼むのをおすすめ。パエヤは何を頼んでもおいしいですが豚肉のパエヤは格別です。

July 3, 2016

By まな

雑貨屋さんや人気のレストランの立ち並ぶ SE Division St にある Lauretta Jean’s (ロレッタ⋅ジーンズ)はパイ屋さん。

春先はルバーブと苺、初夏はベリー、秋冬はアップルなど季節感のあるパイ、クラシックなピーカンパイにはバーボンも入っていたり、チョコレート⋅チェスパイはチョコレートのカスタードのパイです。お好みで、ホイップクリームを乗せてもらったり、特にオススメはパイを温めてもらってア⋅ラ⋅モード(バニラアイス)を乗せてもらったりもできます。アイスクリームが溶けきらないうちにフルーツの酸味とバニラの甘味、ほんわり温かいパイと冷たいアイスの組み合わせは最高です。

また冷蔵ショーケースに置かれているのはクリームパイたち。チョコクリーム、ココナッツクリーム、バナナクリーム、アプリコット⋅アーモンドパイ。どれも目移りしてしまいます。

甘党ではない人も季節の野菜と地元のチーズを使ったスクランブルエッグや、キッシュ、ビスケットサンドイッチなどもあります。

営業時間は日曜ー木曜は朝8時から夜10時まで、金土は朝8時から夜11時まで。Happy hour は5時から7時です。ビールやワインも置いてあるので、朝、昼、晩と美味しいパイが食べられます。

Lauretta Jean’s

3402 SE Division St.

Sun-Thur  8am-10pm

Fri & Sat   8am-11pm

Happy Hour 5pm-7pm

503-235-3119 

July 3, 2016

Byジーヨン

コーヒーがブームになっている場所ならコーヒー友も一緒にブームになるはず。今年初めごろオープンしたワンエイティー(180)はポートランド初のスペイン本場チュロス専門店です。名前は、スペイン風ドーナツのチュロスを揚げる油の温度から由来しました。

スペインではモーニングメニューでも有名ですし、なんと二日酔い覚め用のメユーでもあるそうです。普段知れ渡っているチュロスは、メキシカンのこってりして強烈な甘さを持ちますが、バルセロナ風のここのチュロスは、現場で揚げるやさしく上品な味なのでご安心ください。地元のローカル・ロースティング・カンパニーのコーヒーを使っているため、コーヒーも是非おすすめです。

チュロスに入れるチョコレートもローカルのコカーニュのチョコを使っています。オープンキッチンなのでチュロスを揚げているのも見学できますので、お子様連れなら楽しい場所になるかも。

June 24, 2016

Byふみこ

メモリアルウィークエンドは足をのばしてワシントン州のワラワラ郡へワイナリー巡りに行きました。

ワラワラと言えば玉ねぎの生産地で有名なところですが、最近ではバラエティに富んだブドウの栽培が盛んでオレゴンとは違う種類のワインを作るということでも有名になってきました。

ワラワラはオレゴン州とワシントン州の境にある街でポートランドから東に420km、車で約4時間半行った場所にあります。年間300日以上晴天で乾燥しています。そのためオレゴンで多く栽培されているピノ・ノワールのような皮の薄い繊細なブドウはなく、皮が厚く、比較的濃い味わいのカヴェルネやシラーなどのブドウが多く栽培されています。

ワラワラまでは距離も時間もかかりますが、日本では見ることができない壮大な景色を見ながらのドライビングは飽きることがなく、最高です。

 Photo:  Fumiko Yajima

最初に訪れたのは『WOODWARD CANYON』外のテラス席で出来たての窯焼きピザを食べながらテイスティング。そよ風とポカポカ太陽のもとで飲むワインは格別。続いてすぐ隣に建つ超有名な『L’Ecole No41』へ。ここはかつて学校の校舎として使われていた建物を改築したワイナリーです。教室や図書室もそのままの雰囲気で残ってます。

 Photo: Fumiko Yajima

3軒目と4軒目はワラワラのダウンタウンにある『Tero Estate & Waters』と『Kerloo Celars』を訪れました。ダウンタウンには徒歩圏内に10軒以上のテイスティングルームが集まっているので飲み放題です。もちろんテイスティング料は取られますが、たいてい何ドル以上のワインを購入したらテイスティング料は無料と書いてあるので気に入ったものがあれば購入した方がお得です。

Photo: Fumiko Yajima

最近ではワインテイスティングに訪れる観光客が増えたので美味しいレストランやベーカリーも次々と開店しているようです。ディナーは地中海料理店『Saffron Mediterranean Kitchen』がオススメ。オープン直後だったので予約なしでテラス席に入れました。野菜たっぷり、彩りが美しいフィットチーネとワラワラ牛のステーキはワラワラ産ワインとよく合いました。

Photo: Fumiko Yajima 

June 17, 2016

By ふみこ


 

最近ホットなレストランと言えば『The Hairy Lobster
料理はニューアメリカンキュイジーヌ。盛り付けが繊細。味も上品。この美味しさはポートランドでは群を抜いてます。

3月にオープンしたばかりだというのに平日でも満席。夏になったら大きな窓がオープンになって気持ち良いだろうな。

1品づつの料理の量が少ないとサーバーの人は説明してくれますが、そこはアメリカンサイズ。日本でオーダーする料理の一人前分はしっかりあります。

そして胃袋にはデザートの入る場所を確保しておいてくださいね。デザートは必須オーダー。食べたら納得の美味しさです。

月に2回も通ってしまうほど、はまっているレストラン。事前予約をおすすめします。

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